マクドナルドで「スマイルください。テイクアウトで」って言う罰ゲームを仲間内で一番のイケメンがすることになった。
イケメン「スマイルください。テイクアウトで」
マクドナルドのお姉さん「…えと…あの…あと30分で終わります////」
あの日、俺たちの顔からスマイルは消えた。
マクドナルドで「スマイルください。テイクアウトで」って言う罰ゲームを仲間内で一番のイケメンがすることになった。
イケメン「スマイルください。テイクアウトで」
マクドナルドのお姉さん「…えと…あの…あと30分で終わります////」
あの日、俺たちの顔からスマイルは消えた。
――私たちは普通、民主主義が最善だと考えています。ところが、田中さんの作品で、銀河帝国をつくった独裁者は民衆自身が民主的な選挙で選んだ。民主主義が専制政治を生み出す皮肉を描いています。
「現実にもこうした事例はありますね。有名なのがヒトラーでしょう。彼は政権を取るときには不正をしていない。一番危ないのは、英雄待望論です。社会に閉塞(へいそく)感や将来への不安が蔓延(まんえん)しているところに、超人的な指導者が現れ、方向性を示してくれる。『こうしろ、ああしろ』と命令される方がむしろ安心するという弱さが人間にはあると思います」
――作品は、民主制の同盟が専制の帝国にほとんど滅ぼされ、かろうじて共和政府が残るという形で終わる。やはりすべてを独裁者に委ねることは危険だということですか。
「人間、元々権力の重さに耐えられるようにはできていないと思うんです。アメリカ大統領の列伝を読んでも、すごく功績や人望があって大統領になったはずなのに、就任後はろくなことをしない人もしばしば。巨大な権力にのみ込まれることがあると思います。そして、自分が変わってしまったことに自分自身気づかない。一番怖いことです」
634 :名無しさん@涙目です。(埼玉県):2011/09/07(水) 21:07:40.64 ID:n5oJ1zF10
日本の労働時間を短くする方法は簡単だろ。
ミスや事故や商品の不具合を容認すること。
それらを無くすためだけに、膨大な時間と費用がかかってる。
たまに、注文したものと違うものが届いてしまうことがあったり、
中々届かなかったり
たまに、買った商品が不良品だったり、色んな業種でミスを気にしない。
日本は1万件に1個の不具合を無くすために、
とてつもない作業が発生する。
638 :名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/09/07(水) 21:09:14.84 ID:Z86q0Y9N0
»634
「お客様は神様」とかいう思考が
ますますこの国の労働者を不幸にさせてるよな。
641 :名無しさん@涙目です。(茸):2011/09/07(水) 21:10:17.50 ID:NMUIvmQd0
»634
お客様は神様ってやつか
本来は違う意味なのに曲解してるよな
645 :名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/09/07(水) 21:11:26.34 ID:xnwS6Z/U0
»634
なあなあでいいのになあ。
国全体がキチガイ染みてる。
650 :名無しさん@涙目です。(愛知県):2011/09/07(水) 21:12:20.88 ID:bbSg3mo90
»634
それを断る経営者がいないもの。
ていうかどうするかの判断すら決定もせず下に放り投げる
あえて遠回りな問いを立てることで、より近い回答を得るやりかたについて。
たとえば「素人が3分間で朝青龍に勝てるやりかたを教えてください」なんて、格闘家の人にインタビューを行ったところで、たぶんたいした返事はもらえない。
それはそもそもが無理な問いだから、「無理」だとか「逃げろ」なんて返事ならまだいいほうで、「死んだ気で戦え」だとか、「素人でも余裕です」だとか、どうせ冗談にしか聞こえない、こんな問いには、いいかげんな答えしか返ってこない。
ところが「もしもあなたの息子さんが、今から3分後に朝青龍と戦わなくてはならなくなったら、あなたは3分間で何を伝えますか?」という質問を、いろんな格闘家に答えてもらったら、もう少し面白い返事がもらえるのだと思う。
「もしも」の状況に陥った息子さんに対して、たとえば格闘家としての自分のありかたを説く人もいるだろうし、とことん逃げるやりかた、「勝ち」というものの意味を教える人もいるかもしれない。あるいはそれでも、「戦うこと」にこだわって、拳の握りかただとか、有効な蹴りかたみたいな、3分という、ごくごく限られた時間であってもあえて伝えたい何かを、教えようとするかもしれない。あえて「もしも」を挟むことで、問題と、回答者との距離は遠のくけれど、思考の幅は広がって、役に立つ答えをもらえる可能性は、かえって高まるような気がする。
あなたの子供に、って本質を引き出すキーワードだよなあと思う。「あなたはどう思いますか?」だとポーズが出がちだけど
(via kossetu) (via mmqqbb) (via tiga) (via bo-rude) (via petapeta) (via yoshinani) (via wideangle) (via matakimika)2011-06-25
(via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym) (via raikoudengeki)ドーナツの中心みたいに、存在いない何かを「ある」と宣言できた人には、ものすごいお金が集まってくる。
医療においてはたとえば、「健康」というものは、「病気でない」ことで定義される。病気の定義は様々で、「病気でない」一定の状態を取り巻くように、「病気の状態」というものは、あたかもドーナツのように分布する。
ドーナツの真ん中には空間が、「病気でない状態」で漠然と存在していて、その中心にあるであろう、あるのかもしれない「健康」という状態は、医療では定義できないし、そこには実際、向かうべき中心なんて存在しない。
健康食品を売り歩いたり、あるいはアンチエイジングを唱える人達は、ドーナツの真ん中にある空間に、「ここが中心だ」という一点を指差し、叫ぶ。
中心がここと決まれば、「病気でない」空間で暮らす全ての人は、「中心からの距離」という序列が生まれる。序列ができて、誰もが中心を目指すことが正義であるという認識が共有されれば、中心に向かうための薬や指導、販売される食品は、莫大な富をもたらす。